春一番(はるいちばん)って、なに?
ニュースで「春一番(はるいちばん)が吹(ふ)きました」という言葉(ことば)を
聞(き)いたことがありますか?
春一番とは、春(はる)が近(ちか)づいてきたころに、
初(はじ)めて吹く、強(つよ)い南寄(みなみよ)りの風のことです。
春一番が吹くと、春が近づいてきたと感(かん)じます。
ただし、春一番が吹いたあとに、また寒(さむ)くなることもあります。
※1は、漢字で「一」
木枯らし一号(こがらしいちごう)って、なに?
では、「木枯らし一号(こがらしいちごう)」とは、どんな風でしょうか?
木枯らし一号とは、秋(あき)から冬(ふゆ)に変(か)わるころに、
その年(とし)に初めて吹く、
一定(いってい)の条件(じょうけん)を満(み)たした強い北寄(きたよ)りの風のことです。
木枯らし一号が吹くと、冬が近づいてきたと感(かん)じます。
冷(つめ)たい風が吹くので、
急(きゅう)に寒くなったように感(かん)じることもあります。
春一番と木枯らし一号のちがいって何?
春一番は、春が近づいてきたことを知らせる風です。
一方(いっぽう)、木枯らし一号は、
冬(ふゆ)が近づいてきたことをしらせる風(かぜ)です。
どちらも、季節(きせつ)の変化(へんか)を感(かん)じさせる風ですね。

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