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Cafetalk Tutor's Column

Tutor YokoFit 's Column

ストレッチから得られる効果は?

Mar 22, 2017

こんにちは♫

今日はストレッチについてです。

もう皆さんもご存知かと思いますが、ストレッチから得られる効果として上げられている代表的なものは

 

・肩こり改善

・冷え性の改善

・下半身のむくみ改善

・便秘解消

・生理不順

・リラックス効果

・柔軟性の向上

 

いいことばっかりですよね!!

やらないよりやったほうがお得な気がしませんか?!ww

 

 

ストレッチにはざっくり分けて2パターンあります。

 

一つ目は、運動前のウォーミングアップを目的とした「動的ストレッチ」

 心拍数を徐々に上げていき、筋肉を温めながらほぐしていきます。

そして各部分(首、肩、肩甲骨、股関節、腰)を回したり捻ったり、自分の柔軟性の可動域限界まで伸ばしていきます。筋肉を刺激しながらおこなっていく為、運動をする際の怪我の予防や、パフォーマンスの向上なども期待できます。

 

もう一つは、ゆっくり時間をかけながら可動域を広げていく「静的ストレッチ」

 静的ストレッチは、深呼吸のようにゆっくり呼吸をしながら、一つのストレッチに20~30秒かけて徐々に可動域を広げていき、維持できるようになります。

デスクワークなど同じ姿勢で長時間過ごしていると筋肉は硬直しますよね。

そして日常生活の中で知らず知らずのうちに蓄積されたストレスによる筋肉の硬直。

このストレスや疲労をリリースさせるのにも効果的と考えられます。

静的ストレッチも動的ストレッチと同様に、運動前のウォームアップとしても効果はありますが、ゆっくりおこなっていくので副交感神経が刺激されリラックスモードに入る場合もあります。どちらかというと運動後のクールダウンに行うと良いです。

 

 ストレッチを行うタイミングは?

 

朝は、特に寝起きは体温も低く、同じような体制で長時間体を休ませているので筋肉が硬直していますので、動的ストレッチで体を目覚めさせるのは良いと思います。

夜は、お風呂上がりなど、体温か上がって筋肉がほぐれやすい時に、静的ストレッチで可動域を広げつつ、1日の疲れをリセット。深い眠りにつけることが期待できます。

そして食後30分は消化吸収の妨げにもなるので、なるべく避けたいです。

 

一番大切なのは、コツコツ続けていくことです。

残念ながら人間の体は”ストレッチし貯める”ことができませんww

ご自身のスケジュールで、毎日少しでも時間の取れる時に行っていくことをお勧めします。

 

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