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Cafetalk Tutor's Column

Qingmei 강사 칼럼

マクドナルドで敬語を学ぼう!

2019년 6월 14일

今回はマクドナルドの店員の会話で敬語をさらっと勉強してみましょう。

実はマクドナルドには素晴らしい接客マニュアルがあるんです。これを利用しない手はありません!

では始めます。

「いらっしゃいませ、こんにちは!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

入って少しウロウロしてると時々店員さんが声をかけてくれます。

「どうぞこちらのカウンターへ」

ここ(普通の言い方)

こちら(丁寧な言い方)

れは問題ないですよね。

本当はこの後に「いらして(来て)ください」という言葉が来るのですが、先に「どうぞ」と言っているので敢えて言いません。

 

「こちらに見やすいメニューがございます」

こう言ってくれる時もあります。

 

(動詞・ます形)+やすい=~するのが容易だ

見やすい、食べやすい、着やすい等色々ありますね。

 

ある    (普通)

あります  (丁寧)

お持ちです (尊敬語)

ございます (謙譲語)

 

敬語といっても色々な種類があります。

大きく分けると丁寧語・尊敬語・謙譲語です。

相手自身や相手の物に使うのが「尊敬語」、自分自身や自分の物に使うのが「謙譲語」です。紛らわしいので注意してください。さっきの意味は「ここにいいメニューがあるよ」なのですが、自分の店のメニューなので謙譲語を使っています。

 

「こちらでお召し上がりですか?」

 

これも必ず聞くフレーズです。

意味は「ここで食べますか?」です。

食べる(普通)

食べます(丁寧)

召し上がる(尊敬語)

いただく(謙譲語)

 

あれ?「召し上がる」じゃないよ。「お召し上がり」だよと思った方、素晴らしい!

+名詞形で更に上級の敬語にしているんです。

名詞形の作り方はます形にして「ます」を取ります。

そして名詞なので語尾は「ます」ではなく「です」です。

「召し上がる」の名詞形は「召し上がり」。それに「お」をつけて「お召し上がり」です。

1食べる?

2食べますか?

3召し上がりますか?

4お召し上がりですか?

5お召し上がりになりますか?

どんどん丁寧な表現になっています。

 

返事は「こちらでお召し上がりです」ではなく「ここで食べます」になります。自分に尊敬語を使わないように気をつけてください。

 

「お持ち帰りですか?」

 

こう聞かれる時もあります。

意味は「持ち帰りますか」ですが、なんとマクドナルドの店員さんは状況に応じて使い分けています。

できるだけお客様が「はい」と答えられるようにしています。

これも先ほどと同じく「お+名詞形」になっています。

答えるときは「お持ち帰りです」ではなく「持って帰ります」と言います。

 

さてセットメニューの時はもっと色々聞かれます。

「ハッピーセットのおもちゃはどうなさいますか?」

「ドリンクはどうなさいますか?」

「サイズはどうなさいますか?」

「どうなさいますか」は「どうしますか」の意味です。

する(普通)

します(丁寧)

なさいます(尊敬)*なさる(原形)

いたします(謙譲)*いたす(原形)

答える時ですが、本来なら「いたします」を使うべきですが、丁寧すぎるのでここでは使わなくて大丈夫です。

「おもちゃはBにします」

「コーラで」

Mで」

 

「ポイントカードはお持ちですか?」

dポイントや楽天カードにポイントをつけてくれるんですよね。

これも先ほどと同じく「お+名詞形」になっています。

返事は「お持ちです」ではなく「持っています/持っていません」です。

 

「以上でよろしいですか?」

「注文はこれでいいですか?」の意味です。

「よろしい」は厳密に言えば敬語ではないのですがここでは「いい」の丁寧語として使われています。

もちろん「よろしいです」と答えてはいけません。「以上です」と答えます。

 

「お隣でお待ちください」

「隣で待ってください」の意味です。

隣にも「お」をつけて丁寧にします。「待つ」はもちろん「お待ち」に変えます。

 

 

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