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Cafetalk Tutor's Column

Josimi 강사 칼럼

フィンランド語の歌を聴こうのコーナー②

2020년 3월 18일 | 2 코멘트

 

今回ご紹介するのはJenni Vartiainen(イェンニ・ヴァルティアイネンと読みます)のMissä muruseni onです。フィンランドのポップスを聴くうえでやはりこのひとは外せないでしょう。彼女を代表する曲を選んでみました。いつかライブに行くのが私の夢です。ミュージックビデオはこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=EO0p_U1w89A

以下歌詞です。
Yöllä taas mä menin parvekkeelle nukkumaan
夜にまた私はベランダで眠る
Jotta lähempänä mua ois hän
あのひとの近くにいられるように
Pediltäni taivas näkyy, ryhdyin oottamaan
寝床から空が見えて、
Että näen tähden lentävän
星が流れるのを待ち始めた
Sanovat jo jossain huomaa tähdenlennon niin
流れ星を見つけたら、
Toivoa voit silloin mitä vaan
なんでも願いが叶うらしい
Yöllä ylös taivaalle mä pyynnön kuiskasin
夜、空に向かって願いをささやく
Kävisipä pian tuulemaan
さあ風が吹けばいいのにと

Tuuli tuule sinne missä muruseni on
風よ あのひとのもとに吹いていって
Leiki hetki hänen hiuksillaan
あのひとの髪を揺らして
Kerro rakkauteni, kerro kuinka ikävöin
愛していると伝えて、切ないんだと伝えて
Kerro, häntä ootan yhä vaan
ただ私は待っていると伝えて

Tyyni oli eilen yö
昨日の夜は静かだった
Mut kohta kuitenkin
けれどすぐに
Tuuli henkäisi ja tuntee sain
風が息をして、私は感じる
Joku liikkui lähelläni
誰かが私の隣にいて
Koski poskeain
頬に触れたのを
Tutun käden tunsin ihollain
肌にあの手を感じたのだった

Enkä enää epäillyt
もう動揺することはない
Vaan tiesin, että voin
ただ小さい子のように
Niin kuin pieni lapsi nukahtaa
まどろんでいただけ
Ilma jota hengitämme samaa ilmaa on
同じ空気で私たちは息をしていて
Ja jalkojemme alla sama maa
足もとには同じ土がある

文学部卒の意地で日本語訳には気合が入ります。Leiki hetki hänen hiuksillaanは丁寧に訳すと「あのひとの髪で一瞬遊んで」となるのですが、歌詞の日本語訳としては冗長かなと思い「あのひとの髪を揺らして」としました。そのうちベストアルバムのタイトルにもなっているIhmisten edessäという曲もここで紹介したいですね。
10年前の曲が続いてしまいました。流行りの曲もチェックしていないわけではないのですが、書き言葉から結構離れた話し言葉で歌われている曲が多く、初級者の方を混乱させてしまうかも、となかなか手を出せません。悩ましいですね。

이 칼럼은 강사가 게시한 글로서 강사의 주관적인 의견이며 카페토크의 공식 입장이 아닙니다.

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