カフェトークの皆さん、こんにちは。KL在住のバイリンガル講師のKeiko Davyです。週の始めにラマダンの最中のマレーシアにオーストラリアから戻ってきました!オーストラリア滞在についてはまた後程、別に報告させて頂きます!
さて、そのラマダンですが、イスラム教徒の方が太陽の出ている間1か月間断食をするというものですが、今日がその最後の日、そして明日はそのラマダン明けのイード・アル・フィトルというラマダン明けの大祭となります。
そのラマダン中に行ってみたかったのが、ラマダンマーケット。ペナンに住んでいた時に約9年前になるでしょうか、一度行ったことがありましたが、クアラルンプールでは初めて、ということで、昨夜カンプンバル Kampung Baru のラマダンマーケットに出かけてきました。タイのナイトマーケットに似てる!って思いました。
日没の7時20分頃にちょうど着いたので、レストランではテーブルに食事とドリンクを並べて、モスクから流れる歌声を聞いて、食べ始めるいるイスラム教の人をたくさん見かけました。マーケットは、その食事を買う場所となるのですが、もう早々と店を閉め始めているところもあり、ちょっと到着が遅すぎた!と悟りました…。そりゃそうですよね、12時間ぐらい食べたり飲んだりしないで過ごした後なのですから、太陽が沈んだらすぐに飲み食いを始めたい訳ですし、お店の人も飲み食いしたいでしょうから…。
できあがった食事やドリンクのお持ち帰りの店の他、野菜や肉などの食材を売る店、ラマダンの飾り付けを売る店などもありました。私達はそのマーケット沿いにあるローカルのレストランでMee Goreng ミーゴレンを食べました。おいしかった!
このマーケットのあるカンプンバル Kampung Baruというのは、KLCCのすぐ隣でペトロナスタワーも見える好立地な場所、こんなところにKampung =村があるなんてとても不思議な気持ちでした。
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