皆さん、こんにちわ。
Ericaです。
まずお知らせです!
新しくグループレッスンを始めます。
4月26日(土)20時より「新月のお話会」(zoomにて)
詳細は後日またご案内させてくださいね。
さて、皆さんはご自分のことを分かち合っていますか?
「分かち合う」とは、自分について話す、感情や体験していること話す、
「シェアする」「シェアリング」とも言いますよね。
私は、この自分のことを「分かち合う」というのが
とても苦手でした。
子供の頃はおしゃべりで、自分のことをよく話したものですが、
いつからか、自分のことはおろか、気持ちや何を体験しているかも
あまり話さなくなっていました。
「人と違うって思われそう」
「分かってもらえないかもしれない」
「私のことや思ってることなんて、どうせ誰も興味持たないだろう」
ついには「自分は話さなくても、人の話を聞いていればいいや」になり、
あまり知らない人に自分のことを話すのがとても恥ずかしくなりました。
そうなると、当然人と親しくなることは難しいですよね。
そんな私がのちに心理学のセミナーに出会いました。
そのセミナーでは、必ず「分かち合いの時間」があるのです。
「分かち合い」ってなに??
しかも話したい人だけが話すのではなく、一人ずつ話す時間があるのです。
最初はとても嫌でした。少人数のグループでも感想も言うのさえ恥ずかしくて。
そんなある時、先輩が言ったひとことにハッとしたんです。
「分かち合わないと、何考えてるのか分からない人になっちゃうでしょ?」
たしかに、誤解されることが多かった私。
自分はこういう人で、何が好きで、どんな時楽しくて、
こんなことされるのは嫌で、等々
話さないと、他人は分かりようがないですよね(-_-;)
そして、自分のことを話す=自分を分かち合うことを意識してやっていくと
自分がどんな時に楽しくて、どういう時に嫌な体験をしてるのか
自分でもよくわかるようになってきました。
そしてもちろん、人との距離もぐんと縮まったのでした。
分かち合うこと、シェアすることは「与えること(ギブ)」です。
与えるとは、自分から相手に差し出すこと。
自分から心を開いていくことです。
「与える」と「受けとる」のが宇宙の法則。
自分を分かち合ったことで「受けとる」体験もたくさんありました。
今まで言えなかった仕事のことを初めてママ友に話したら、
そのママ友から大きな仕事を紹介してもらった体験から
電車好きを公言してたら、友人が必ず旅行のときJRの車内冊子を
持ち帰ってくれるというかわいいものまで(笑)
分かち合うことは自分を知ってもらい、相手に与えること。
そしてそこから意外な展開が起きたりもするのです。
4月は新年度、新生活など新しい出会いが多いとき。
ぜひ自分のことを分かち合って、人との関係を大切にして過ごしたいものですね。
응답 (0)