こんにちは。
今日は5月5日、こどもの日ですね。
我が家は、息子が高校生になったあたりから、兜(かぶと)も鯉のぼりも出さなくなってしまいました。ちょっと寂しいです。
でも、柏餅だけは毎年食べています。なんなら、5月5日だけでなくその周辺で何回も。
定番はこしあん、つぶあん、みそあんでしょうか。毎回、家族でだれがどれを食べるか迷うのもなかなか楽しいものです。
伝検(日本伝統文化検定)では、和菓子の問題も出ます。
柏餅は、和菓子の中でも「生菓子」の「餅物」だそうです!
仲間のお菓子として、テキストでは、餅、おはぎ、草餅が挙がっています。この餅物の特徴としては、製法が「もち米やうるち米を主原料としていること」だとか。
ネット情報によると、柏餅が定着したのは江戸時代からで、それまでは中国由来の粽(ちまき)が定番だったようです。
私は神奈川出身で柏餅しか食べてきませんでしたが、関西ではチマキも多いそうです。地域によって違いがあるのですね♪
もう一つ、ネット情報によると、柏の葉で包む理由は、二つありました。
一つ目は、柏の木が神聖な木であること。
二つ目は、新芽が出るまで古い葉が落ちないので、後継ぎが生まれるまで親が死なない→かならず後継ぎが生まれる、という子孫繁栄の意味に結びつき、縁起が良いからだそうです。
おいしくて縁起が良いお菓子となれば、食べない手はありませんね。
連休中で慌ただしいかもしれませんが、皆さまも忘れずにご賞味あれ♪
Fukumaru
May 7, 2025
りえ先生、コメントありがとうございます!
普段、和菓子は食べられないのですね…
おいしい和菓子はいろいろありますから、ご帰国の際にどの和菓子を食べるか迷いそうですね~
Rie O.E
May 7, 2025
ふくまる先生、コラム時々読ませて頂いています。
柏餅に関する知識が深まる興味深いコラムをありがとうございます。
ノルウェーで和菓子は食べれないので次の帰国が待ち遠しいです♪