英語を話すとき、こんな経験はありませんか?
「言いたいことは伝わっているけど、なんとなく子どもっぽい英語になっている気がする…」
その原因のひとつが、動詞の選び方にあるかもしれません。
Power Verbって何?
Power Verb(パワー動詞)とは、表現力が強く、一語で状況をイキイキと伝えられる動詞のことです。
日常会話でよく使う go / do / say / get などは便利ですが、使いすぎると表現が単調になりがち。Power Verbに置き換えるだけで、英語がぐっとネイティブらしくなります。
比べてみましょう
She said her opinion strongly. ⇒She insisted on her opinion.
The news made me feel sad. ⇒The news devastated me.
He did a lot of work. ⇒He accomplished a great deal.
いかがでしょうか?同じ内容でも、受け取る印象がまったく違いますよね。
どうやって増やすの?
コツは「その動詞、もっと具体的に言えないかな?」と自問する習慣をつけること。
たとえば "walk" ひとつでも、状況によって stroll(散歩する)/ march(行進する)/ sneak(こっそり歩く) など、多彩な動詞が使えます。
映画や海外ドラマを観るとき、ぜひ「おっ、この動詞、面白い!」とアンテナを張ってみてください。語彙は、意識した瞬間から増え始めます。
初級&中級の壁を突破するヒントは、文法よりも「動詞のレパートリーを広げること」にあります。ぜひレッスンでも一緒に練習しましょう!
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