海外の人は苦手かも!?私が好きな、納豆(なっとう)

Macchan

私は、納豆(なっとう)を、1日1パックたべます
海外(かいがい)の人(ひと)は苦手(にがて)かもしれませんが、

私が、すきなたべものは、納豆(なっとう)です。
朝ごはんにかならず、炊き立て(たきたて)のごはんと、なっとうをたべます。



なっとうって、どんなたべものですか?
なっとうは、大豆(だいず)を発酵(はっこう)させて作(つく)った、
日本(にほん)の伝統的(でんとうてき)な、たべものです。
独特(どくとく)のにおいと、
ねばねばした食感(しょっかん)が特徴(とくちょう)です。
海外(かいがい)の人(ひと)のなかには、
このにおいや”ねばねば”が苦手(にがて)という人も
おおいかもしれません。
ですが、私は、なっとうがだいすきで、こどものころからよく食(た)べています。



なっとうの歴史(れきし)
納豆(なっとう)の歴史(れきし)はとてもふるいです。
千年以上(せんねんいじょう)まえから、
日本で、たべられていたといわれています。
むかし、ゆでた大豆(だいず)をわらにつつんで、置(お)いていたところ、
自然(しぜん)に発酵(はっこう)して、
なっとうになったことが始(はじ)まりだといわれています。
平安時代(へいあんじだい)の書物(しょもつ)にも、
納豆(なっとう)について書(か)かれていて、
むかしの人たちも、食(た)べていたことがわかっています。
いまでは、日本全国(にほんぜんこく)で食(た)べられていて、
地域(ちいき)によって味(あじ)やにおい、
ねばねばの強(つよ)さも、すこしちがいます。



納豆(なっとう)の栄養(えいよう)
なっとうは、とても栄養(えいよう)のあるたべものです。
たんぱく質(しつ)や食物繊維(しょくもつせんい)、
ビタミンなど、体(からだ)に必要(ひつよう)な
成分(せいぶん)が、たくさん入(はい)っています。
健康(けんこう)のために、
毎日(まいにち)たべる人もおおいですよ。
あたたかいご飯(はん)の上(うえ)に
なっとうをのせて、しょうゆを少(すこ)しいれて混(ま)ぜます。
ねぎをいれてたべるのも大好(だいす)きです。
もし、まだ、なっとうをたべたことがない人がいたら、
ぜひ一度(いちど)チャレンジしてみてください。
日本のスーパーなら、かならず売っています。
そして、とても安い!
なっとうの味に、最初(さいしょ)はびっくりするかもしれませんが、
たべているうちに、すきになるかもしれません。
キムチをすこしいれてもおいしいですよ!



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