人は助け合うということもできますが、
究極的には、全部自分でできなければいけません。
人を頼りにするのではなく、
自分で考え、判断し、行動する。
それができてこそ、
人のためになるのです。
人を頼るのではなく、協力し合う。
協力し合うためには、
まず自分が自立していなければならない。
頼るのではありません。
それは、子供がやることです。
大人は、自分が自立して、
人のためにも動けるようになることです。
たとえ人と一緒に居ても、
自分はしっかりと考えて行動する。
それを常に心がけましょう。
そうでなければ、
真の意味で助け合うことはできないのです。
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