意味が多い韓国語の動詞④「타다」
韓国語の타다は、「乗る」という意味で覚えている方が多い動詞です。
しかし実際には、
「焦げる」
「日焼けする」
「スキーをする」
「波や流れに乗る」
「賞をもらう」など、
さまざまな意味で使われます。
一見すると全く違う意味に見えますが、共通するイメージは「何かに乗る・何かの影響を受ける」ことです。
「타다=乗る」とだけ覚えていると、ドラマやニュース、日常会話で思わぬ意味に出会って戸惑うことがあります。基本イメージを理解すると、初めて聞く表現でも意味を推測しやすくなります。
例文
① 버스를 타고 회사에 가요.
バスに乗って会社へ行きます。
② 고기가 조금 탔어요.
お肉が少し焦げました。
③ 피부가 금방 타요.
肌がすぐ日焼けします。
④ 겨울에는 스키를 타러 가요.
冬はスキーをしに行きます。
⑤ 상을 탔어요.
賞をもらいました。
⑥ 저는 더위를 많이 타요.
私は暑がりです。
韓国語には、このように一つの動詞がいくつもの意味を持つものがたくさんあります。
「知っている単語なのに、ドラマでは違う意味で使われていて分からない。」
そんな経験はありませんか?
韓国語を「暗記する勉強」ではなく、「理解して使える韓国語」へ。
そんな学び方をしてみたい方は、ぜひレッスンでお会いしましょう!
응답 (0)