この前の「さんま御殿」、団地出身のタレントさん特集でした。
見ていて、団地っていいよなって思いました。
あれが、一つの村みたいになっていて、
お互い顔見知り、適度に介入
だから、知らない人が入ってきたら、
すぐに怪しいと思うし、
住んでいる人の顔見ないなと思たら、
すぐに助けるなり、通報してくれるし。
今の世の中は、個人主義過ぎて、
それが快適でもあり、
でも、素っ気ないとも思うのです。
おひとり様は、高齢になったら、
後見人とか考えなければいけないけれども、
団地のような仕組みがあったら、
そんな大仰なことしなくても
助け合えることいろいろありそうです。
90歳で本を出版した大崎博子さんも
確か団地暮らしだったと思います。
お隣さんに鍵を預けていて、
「何かあったら頼むわね」みたいにしていたようです。
そんな老後の暮らし方もいいかもしれないと思いました。
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