みなさんは、「給食(きゅうしょく)」という言葉を知っていますか?
日本の小学校や中学校では、学校で昼ごはんを食べる「給食」という文化があります。
給食では、学校の給食室などで作られた料理が教室に運ばれてきます。
そして、子どもたちが自分たちで料理を配ります。
給食当番とは、クラスの中で給食を配ったり、食器を片付けたりする係のことです。
日本の給食には、ごはんやパン、肉や魚のおかず、野菜、スープなど、いろいろな料理が出ます。
牛乳が毎日のようについていることも特徴の一つです。
そして、給食の時間には、「いただきます」と言ってから食べ始めます。
「いただきます」は、食べ物や料理を作ってくれた人などに感謝する気持ちを表す言葉です。
食べ終わった後には、「ごちそうさま」と言います。
日本の給食は、ただ昼ごはんを食べる時間ではありません。
友達と一緒に食べたり、食べ物について学んだり、みんなで協力して給食を準備したりします。
給食を通して、食事のマナーや感謝の気持ち、協力することも学びます。
みなさんの国の学校には給食がありますか?
日本語で、自分の国の学校の昼ごはんについて話してみましょう。
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