そう思ったことはありませんか?
でも、興味があっても、
「イタリア語って、どんなところが面白いんだろう?」
「旅行のために勉強するのは、ちょっと、、」
「イタリア語を勉強する理由って何だろう?」
という方もいるかもしれません。
実は、イタリア語を勉強する理由は人それぞれです。
「イタリアが好きだから」という理由だけでも十分です。
でも、イタリア語を少し勉強してみると、今まで知らなかったイタリアの世界が、もっと身近に感じられるようになります。
①イタリア料理をもっと楽しむ
ピザ、パスタ、ティラミス・・
日本語でもおなじみのイタリア料理ですが、イタリア語を知ると、メニューに書いてある言葉にも興味が出てきます。
「この料理名には、こんな意味があるんだ!」
という意見があるだけでも楽しいですよね??
そして、イタリア旅行に行った時に、レストランで少しでもイタリア語を使えたら、きっと旅行ももっと楽しくなります。
②音楽やオペラをもっと楽しめる
イタリア語は、音楽やオペラとも深い関係があります。
例えば、
allegro, piano, forte, crescendo
など、音楽をしている方なら一度は聞いたことがある言葉も多いのではないでしょうか。
イタリア語を勉強すると、
「この言葉、イタリア語だったんだ!」と気付きます。
③イタリア旅行がもっと楽しめる!
もちろん、旅行も大きな理由の一つです。
「Buongiorno」
「Un caffè, per favore」
たった一言だけでも、自分でイタリア語を使って注文できたら嬉しいですよね。
完璧なイタリア語を話す必要はありません。
「自分の言葉で伝わった!」
この瞬間が、イタリア語を勉強する楽しさの一つだと思います。
④イタリア人との距離が近くなる
言葉を勉強すると、その国の人とのコミュニケーションも変わります。
イタリア語を少しでも話せると、イタリア人と話す時に、相手の反応が変わることがあります。
相手の言語を学ぶことは、相手の文化に近づくことでもあります。
⑤「話せるようになる」だけが目的じゃない
イタリア語を勉強するとき、
「ペラペラにならないと意味がない」
と思ってしまう人もいるかもしれません。
でも、私はそう思いません。
最初は、「Buongiorno!」と言える。
次は、
「コーヒーを一つください」と言える。
その次は
「自分の好きなものについて一言話せる」
そして、少しずつ会話が続くようになる。
そうやって、一つずつできることが増えていく。
その過程そのものが、イタリア語を勉強する楽しさだと思います。
私が大切にしていること
私はイタリア人ですが、日本での暮らしも長くなりました。
そして、日本語を勉強してきて、JLPT-N1を取得しました。
だからこそ、外国語を勉強する時の
「ここが分からない」
「どうしてこうなるの?」
という気持ちもよく分かります。
【イタリア語を勉強してみたい】から始めてみませんか?
今このコラムを読んでいる方の中には、
「イタリア語を勉強しています!」という方もいれば、
「まだ勉強したことないけど、ちょっと興味がある」という方もいると思います。
もし後者なら、それでも大丈夫です。
最初から目標を決めなくていいと思います。「イタリア語ってどんな言葉なんだろう?」
そんな気持ちから始めてもいいんです。
そして、少し勉強してみて、「もっと知りたい!」と思ったら、
その時に次の目標を考えればいいんです。
大切なのは、最初の第一歩です。
一緒にイタリア語を始めてみませんか?
私は7年前から京都に住んでいます。
日本に来てから、外国語を勉強することの難しさを改めて感じました。
日本語を勉強すると、
「この文法、難しいな、、」
「この表現、どうしてこうなるんだろう?」
と思うこともありました。
だからこそ、必要に応じて日本語を使ってイタリア語を説明することを大事にしています。
「なんとなく覚えてください」ではなく、
「なぜこうなるのか」
をできるだけ分かりやすく説明したいと思います。
難しいことを難しいまま説明するのではなく、できるだけシンプルにして、
楽しく一緒に理解していくレッスンを心がけています。
自作教材も使いながら、会話したり、文法を確認したり、間違いを一緒に直したりします。
「勉強する」だけでなく、
「使ってみる」ことも大切にしていきます。
まだイタリア語を勉強したことない方も、ぜひ一度イタリア語に触れてみてください
「イタリア語を勉強してみたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方も大歓迎です。
私のレッスンでは、初心者の方にも分かりやすい日本語で説明しながら、一緒に楽しくイタリア語を勉強していきます。
先ずはお気軽に無料相談をご利用ください^^
ここまで読んで頂き、ありがとうございます (^^♪
Grazie mille! Ci vediamo a lezione!

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