ボランティアの方に、バラを育てる時のポイントを教えて頂きました。
それは、「頂芽優勢」です。
植物は、枝の一番先端にある芽(頂芽)が優先的に成長し、枝の途中にある芽(側芽)の成長を抑える性質を持っています。
ところが、枝を横向きや下向きに曲げると、このバランスが変わり、今まで成長が抑えられていた芽が伸び始めることがあります。
つまり、枝を曲げることで、枝の途中にある芽にも成長するチャンスを与えられるということです。
最近は、一人の人が複数の専門性を持つ時代になってきました。私たちもバラのように、いろんな分野で活躍できるチャンスが増えてきたということです。
マルセイユタロットでは、持って生まれた才能と、それをどう活かしていくのか、そして、どんな可能性を秘めているのかをみていくことができます。
私たちは唯一無二の存在です。
せっかくなら、自分だけのオリジナルな花を咲かせてみませんか?




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