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Cafetalk Tutor's Column

Fruitful Life FP 강사 칼럼

ヨーロッパで学んだこと~忍耐と寛容さ

주간 토픽: The most difficult thing about living abroad

2019년 10월 28일 | 4 코멘트

今週のお題について書いてみようと思います。

私はヨーロッパの非英語圏に住んでいた経験があります。
ヨーロッパと言っても広いので、私が住んでいた地域でのことしかわかりませんが、
一番大変だったことは、何事にも時間がかかるということかもしれません。

例えば、自宅で何かが壊れて電話で修理を依頼したとします。
「今忙しいので来週行きます。」
>>忘れられること多し。その後も来てもらえるまでしつこく電話します。
「人手が足りないので、また連絡します」
>>ほぼ確実に連絡はありません。以下同文。
自宅にきてもらって「部品が必要なので、また持ってきます」
>>そのまま忘れ去られます。以下同文。
「これからバケーションなので、バケーション明けに連絡します」
>>ヨーロッパの方にとってバケーションは絶対です。何人も侵すべからず。
平気で1か月近くこれで時間がかかってしまいます。

ただ、ごく稀に迅速に対応をしていただいて、こちらが驚くことがあります。
そして、時間がかかったとしてもほぼ確実に修理をしてくれます。
結果が全て。結果に至るまでのやりとりについて文句を言うことは好まれません。
もしグダグダ文句を言ったりすると「大人な対応ではない」と思われてしまい、
それ以降相手にされなくなります。

帰国して思うことは、それでも社会がしっかり成立しているのであれば
日本人だってもっとゆっくり仕事をしてもよいのではないか?ということです。
もちろん急を要することは別ですが、遅くまでの残業や徹夜をしてまで仕事をこなさないといけないのは
自分たちがそういうサービスを求めているからなのかな?と思ってしまいます。
このように考えてしまうのは、ヨーロッパで少しばかり人生観が変わってしまったからかもしれません。

ヨーロッパの学校では1週間ほどの「秋休み」が設定されていることが多いようです。
子供の休みに合わせて親も休暇を取り、秋を楽しむために小旅行にでかけたりします。
夏休み明けの新学期をがんばってきた子供たちのためのショートブレーク。
「秋休み」が終わったら寒さも本格化します。

写真はドイツのモンシャウ(Monschau)という小さな街を訪れた際のものです。
https://www.monschau.de/en/experience/christmas-market/
ちょうど季節は10月末の晩秋でした。
美しいクリスマスマーケットが有名な街ですが、マスタードも美味。
いろいろな種類のマスタードを町の入り口で売っています。
https://www.monschau.de/en/experience/place%20of%20interest/Historical-mustard-mill-9V/
寒い日にはマスタードスープがお勧めです。

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