日本語・韓国語講師の Hayoung_Eiko です ^^
日本の街を歩いていると、
ふと気づくことがあります。
スーツを着ている人が多い、ということ。
特に朝の駅やビジネス街では、
同じようなスーツ姿が並びます。
「どうしてみんなスーツなんだろう?」
そう感じたことはありませんか?
日本には、
長く続いてきたスーツ文化があります。
きちんとしていること。
信頼できること。
そんな印象を大切にする中で、
スーツは選ばれてきました。
最近は、
「こうでなければいけない」という考え方も、
少しずつ変わってきているように感じます。
時代の流れとともに、
服装に対する考え方も少しずつ変わり、
選択の幅が広がってきているのかもしれません。
そして今、
よく聞くようになった言葉があります。
「ビジネスカジュアル」
「オフィスカジュアル」
今日は、この少し気になる言葉を、
ちょっと見てみたいと思います。
ビジネスカジュアル
ジャケットは着るけれど、
ネクタイは必ずしも必要ではないスタイル。
少し力を抜いた、
でもきちんと見える服装です。
オフィスカジュアル
さらにリラックスした服装が、
オフィスカジュアルです。
社内での仕事を前提にした、
比較的自由なスタイル。
ただし、
会社によって考え方はさまざまです。
同じ言葉でも、
少しずつ意味が違うこともあります。
大切なのは、清潔感
日本のビジネスでは、
服装の種類よりも
よく大切にされることがあります。
それは、清潔感。
シワのない服。
きれいな靴。
整った髪。
それだけで、
ぐっと安心感が生まれます。
言葉の向こうにあるもの
こうした言葉の中には、
日本らしい考え方が、
少しだけ見えます。
どう見えるか。
どう感じてもらうか。
そんな小さな気づかいです。
もしよかったらレッスンでも、
みなさんの国の服装について教えてください。
その違いも、
きっと面白いはずです。
言葉と一緒に、
文化も楽しんでいきたいですね*^^*
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